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政治・社会・文化
ターミナル3こそ、新しいインドのシンボル:シン首相
(12.07.2010)

ニュースソース:Hindustan Times

July 5, 2010

ニューデリー:コモン・ウェルス競技大会(*注)が開催される今年は、デリーっ子には最高の年になるだろう。すでにこの街にはこの国最大で、かつ能率もよい地下鉄が走っている。

 

さて、この国最大、そして世界でも8番目に大きな空港ターミナル、インディラ・ガンディー国際空港ターミナル3(T3)も、この街を世界の頂点にまで押し上げるべく準備が整った。

 

敷地は540万平方フィート(およそ1620平方km)に及び、1万クロールをかけたT3はムンバイ、コルカッタ、ハイデラバード、バンガロール、そしてコチンのすべての空港のターミナルを入れてもまだ余るほどの大きさだ。

 

先週土曜日、マンモハン・シン首相によって落成式が行われ、T3714日から国際線の路線で業務を開始する。定価運賃の国内線と低価格路線は73031日にかけて移設される。

 

「空港はたびたび、その国の(世界へ向けた)初紹介となります。よい空港は、先進国の列に名を連ねつつある新しいインドの「しるし」となるでしょう」

と、シン首相は話した。

 

*コモン・ウェルス競技大会:イギリス連邦加盟国と地域が4年ごとに開催する友好親善のためのスポーツ大会(訳者註)

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