ニュースソース:Indian Express
Jan 2,2010
国営の航空会社Air India社は、2008年にスタートさせた燃費向上プログラムに沿った手段で800から900クロールを目標に、コストを削減すると発表した。
同社は現在、燃料消費の効率を上げるため世界的な航空会社の団体である国際航空運送協会(International Air Transport Association)と共同し、様々な初歩的手段を実行中だ。
「我々は省エネプログラムのおかげでこれまでに146クロールを削減しました。(更に効率よい燃料マネジメントを促進するための)ソフトウエアを手にする頃には、800から900クロールの削減を見込んでいます」
とAir India社の会長兼執行取締役のArvind Jadhav氏が記者に語った。
この燃費向上プログラムはAir India社の枢要を変革させるための構想で、オペレーション技術や装置のセッティング、燃料の利用管理からフライト・プランニング、エンジンのメンテナンス、積み荷の重量管理までに及ぶ。
同社は目下、手始めの確実な手段で燃費向上に取り組んでおり、しかもそれらは高度な技術を必要としないものだ、とJadhav氏は話した。求めているソフトウエアが手に入れば更に効率のよい燃料管理を導くだろう。
「この燃費向上プログラムにはいくつかの要素で構成されています。それらには我々が今すぐにできることとソフトウエアの獲得で達成されることがあります」
とJadhav氏は述べた。
Translator:Kae INOUE