ニュースソース:Hindustan Times
16 Dec, 2009
New Delhi:気候変動に関する交渉はコペンハーゲンの国連会議で熱を帯びて開催され、インドは意を同じくする他の国々とともに積極的に参加。先進国の国々に、排出削減を約束するようにと働きかけている。
ロック・サブハ氏は先の水曜日、このように話した。
「先進国はまた、財源や気候変動に優しい技術などを途上国の国々に回すことも求められています」
このように述べるのは、内務省で財務を担当し現在環境大臣も務めているナモ・ナライン・メーナ氏だ。
報道されたところによれば、氏は
「現時点でこの会議の結論を予言することは難しいでしょう」
と話している。
メーナ氏はIPCCの報告書にあるとおりここ数年で増加している温室効果ガスが地球温暖化の原因となっている、と指摘した。
氏はこうも付け加える。
「1970年代に始まり今に至る先進国の工業活動が大気中の温室効果ガスの大半を生んでいるのです」
義務でないながらも、政府は温室効果ガスの削減と(8つのうち)2つの国家的ミッションを実現させるべく前進している。これらミッションはソーラー・ミッション、それから効果的なエネルギー増大ミッションなどで、温熱環境を緩和させるためだとこの大臣は話した。
様々な分野でエネルギー効果を高めるため。よりクリーンで低炭素の燃料を輸送に使うため。燃料をよりクリーンなものに切り替えるため。大量で急速な輸送システムを促進させるため。
この国は地球温暖化に立ち向かうためこういった緩和措置を取っている。
Translator:Kae INOUE