ニュースソース:PTI
Copenhagen:コペンハーゲンで開催中の気候変動サミットの席で、ジャイラーム・ラメーシュ(Jairam Ramesh)環境相は、農村部の開発が非常に遅れているインドでは、温暖化ガス排出のピークを設定することはできないとし、その設定に不賛同する意向を示した。
また同氏は、気候変動へのインド国内における自発的な取り組みは、国際社会の監視の下になされるものでは決してなく、その進捗状況はインド政府が監視するものである、と述べた。
さらにインドは、効果的で公平な協定を導くための建設的でリーダー的な役割を果たすべく同サミットに参加していることを明らかにした。
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