ニュースソース:TNN
PUNE:州の都市開発省(UDD)の調査によれば、プネはもうすぐ貧困に別れを告げる時が来るかもしれない。
投資の増大、ビジネスの成長、ITや建設ブーム、それに伴う雇用チャンスの増加、これらすべてが要因となり、市内の生活レベルが向上し、貧困率が大幅に低下した。
本調査は、国内の225の町に加えて18の都市が対象となり、1998年から比べて貧困レベルが9%低下したとの結果が出た。
同省のT.C.ベンジャミン(T.C. Benjamin)秘書長官は、都市化により、この変化がもたらされた、と語る。
「今回の調査で、プネとその他都市部で貧困ラインを下回る(BPL)家庭数は約9%低下した。」、と同氏。
また、都市の貧困は、小都市での貧困レベルが13%上昇したのに対し、1998年から3.46%の上昇にとどまった。
ちなみに、プネの人口約140万人のうち、40%がスラムで生活をしている。プネ市自治体によると、毎年10万人が同市に移り住むが、その大半がスラムに定住するという。
プネのスラム人口は1991年から176%増加している。
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